糸満市Nさん

テーマを決めて設計士ととことん話し合う事が大事

マイホームの建築にあたって、当初考えていた要望は、平家建で 屋根は瓦をのせ、広がりのある家をテーマにし、構想を練って行きました。
大まかな間取りや配置など決まってきたところで、建築士さんの提案で、建物西側に打ちっぱなしの大壁を設け外観にアクセントを設ける提案を受け、最初はどうなるか心配だったのですが、完成すると、屋根の瓦と併せ建物のシンボルになっています。
又、間取りに関しては、南入り中央玄関方式で、リビングと和室を並列させたパブリックなスペースを建物の南東側に設けることで、和室から庭を見渡せることはもとより、キッチン→リビング→和室に一体感を持たせ広がりのあるパブリックスペースを確保できました。

これからも人と人のつながりを大切にしてゆきたい。

沖縄ならではの年中行事の際にも十分活用できます!
家族の為の家作り、ひとつの家に多くの人が関わり、力を合わせ完成させてゆく、長年の私たちの夢の住宅には、これだけの人と、その努力の積み重ねの上に建っていると考えると、完成時の喜びも大きいです。

当初のイメージ以上にアドバイス、設計、施工、して下さった、ホーム21さんならびに協力会社の皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。